JP2011101655A — RNA二次構造の干渉による、mRNA前駆体におけるエクソン認識の調節
Assigned to Leids Universitair Medisch Centrum LUMC · Expires 2011-05-26 · 15y expired
What this patent protects
【課題】高等真核生物では、細胞内DNAのタンパク質に関する遺伝情報は、イントロンによって互いに隔てられているエクソンによってコードされており、エクソンとイントロンの両方を含むmRNA前駆体が産生されるが、時には、mRNA前駆体の産生時に、早くもmRNA前駆体に存在する複数のエクソンが1つにスプライシングされることがある。DNAレベルでの干渉に代わるものとして、mRNA前駆体からmRNAを生じる際の機構を提供する。 【解決手段】mRNA前駆体のエクソンをスキップし、そこから産生されるmRNAからエクソンを排除するためのオリゴヌクレオチドの製造方法、さらに、…
USPTO Abstract
【課題】高等真核生物では、細胞内DNAのタンパク質に関する遺伝情報は、イントロンによって互いに隔てられているエクソンによってコードされており、エクソンとイントロンの両方を含むmRNA前駆体が産生されるが、時には、mRNA前駆体の産生時に、早くもmRNA前駆体に存在する複数のエクソンが1つにスプライシングされることがある。DNAレベルでの干渉に代わるものとして、mRNA前駆体からmRNAを生じる際の機構を提供する。 【解決手段】mRNA前駆体のエクソンをスキップし、そこから産生されるmRNAからエクソンを排除するためのオリゴヌクレオチドの製造方法、さらに、mRNA二次構造を改変してスプライシング過程に干渉する方法、ならびに該オリゴヌクレオチドおよび該方法を用いた疾病の治療方法。また、mRNA前駆体中の複数のエクソンのスキッピングを誘導するための医薬組成物、方法および手段。 【選択図】なし
Drugs covered by this patent
- Amondys 45 (CASIMERSEN) · Sarepta
Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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