JP Patent

JP2011092765A — 治療薬を含有する眼のインプラント

Assigned to Glaukos Corp · Expires 2011-05-12 · 15y expired

What this patent protects

【課題】緑内障を治療するための外科的方法及び関連の治療装置を提供する。 【解決手段】線維柱帯バイパス形成外科術は、セトンインプラント31を用いて病んだ線維柱帯21にバイパスを形成する。セトンインプラント31は、線維柱帯内において外科手術により生成された開口部が閉鎖しやすい、閉塞として知られる治癒過程を妨げるように使用される。外科的方法及び新規なインプラントは、緑内障における流出に対する抵抗の主な部位である、線維柱帯21に向けられる。線維柱帯21のレベルにおいて病んだ線維柱帯21にバイパスを形成することに加えて、現存の流出経路も、使用されるかまたは修復され…

USPTO Abstract

【課題】緑内障を治療するための外科的方法及び関連の治療装置を提供する。 【解決手段】線維柱帯バイパス形成外科術は、セトンインプラント31を用いて病んだ線維柱帯21にバイパスを形成する。セトンインプラント31は、線維柱帯内において外科手術により生成された開口部が閉鎖しやすい、閉塞として知られる治癒過程を妨げるように使用される。外科的方法及び新規なインプラントは、緑内障における流出に対する抵抗の主な部位である、線維柱帯21に向けられる。線維柱帯21のレベルにおいて病んだ線維柱帯21にバイパスを形成することに加えて、現存の流出経路も、使用されるかまたは修復される。セトンインプラント31は、セトンインプラント31の入口端部が眼球の前房20に露出されるとともに出口端部が線維柱帯21の外面43の周りにおいて流体コレクタチャネル内にまたは房水静脈のレベルまで配置されるように線維柱帯21を通り配置される。 【選択図】図6

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2011092765A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2011-05-12
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Glaukos Corp
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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