JP Patent

JP2011019829A — 蛍光撮影方法及び装置

Assigned to Fujifilm Corp · Expires 2011-02-03 · 15y expired

What this patent protects

【課題】蛍光試薬の蛍光強度が線形に変化する部分と非線形に変化する部分との差に対応する情報を含んだ生体内の新規な情報を取得可能にする。 【解決手段】蛍光試薬が投与された被検体に対して該蛍光試薬を発光させるための第1のレーザ光と第2のレーザ光とをそれぞれ照射する。前記第2のレーザ光は、第1のレーザ光の2倍の光強度(蛍光試薬の蛍光強度が飽和する光強度)を有している。前記第1のレーザ光と第2のレーザ光とを被検体に順次照射し、該被検体を撮影して2種類の蛍光画像を取得する。そして、2種類の蛍光画像間の差分を示す差分画像を生成し出力するようにしている。前記差分画像は、…

USPTO Abstract

【課題】蛍光試薬の蛍光強度が線形に変化する部分と非線形に変化する部分との差に対応する情報を含んだ生体内の新規な情報を取得可能にする。 【解決手段】蛍光試薬が投与された被検体に対して該蛍光試薬を発光させるための第1のレーザ光と第2のレーザ光とをそれぞれ照射する。前記第2のレーザ光は、第1のレーザ光の2倍の光強度(蛍光試薬の蛍光強度が飽和する光強度)を有している。前記第1のレーザ光と第2のレーザ光とを被検体に順次照射し、該被検体を撮影して2種類の蛍光画像を取得する。そして、2種類の蛍光画像間の差分を示す差分画像を生成し出力するようにしている。前記差分画像は、蛍光試薬の蛍光強度がほぼ線形に変化する部分と非線形に変化する部分との差に対応する情報を含み、これにより生体内の新規な情報を取得することができる。 【選択図】 図6

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2011019829A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2011-02-03
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Fujifilm Corp
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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