JP2010530408A — 殺生物性カプセル、それらを含む製剤、及び該製剤を含む衛生パッド
Assigned to ドルハイ クリニカ エゲースセーギュジ ケーエフティー. · Expires 2010-09-09 · 16y expired
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本発明は、殺生物製剤中に使用するための殺生物性カプセルであって、カッティングpH値未満のpH範囲を有する水環境下では壁が溶解せず又は最低限度しか溶解しないが、カッティングpH値を超えるpH範囲では溶解するカプセル中に、少なくとも1つの有効成分が封入され、且つ壁及び充填材料の少なくとも1つが、色表示に好適な指示物質を含有する、殺生物性カプセルに関する。本発明は、膣処置物質と、一様に分布するカプセルとを含有する、殺生物製剤に関する。製剤は、健康管理の目的で、主に体表、身体開口部、開いている体腔及び閉じている体腔の病原体を殺滅するのに使用される。製剤は、膣の治…
USPTO Abstract
本発明は、殺生物製剤中に使用するための殺生物性カプセルであって、カッティングpH値未満のpH範囲を有する水環境下では壁が溶解せず又は最低限度しか溶解しないが、カッティングpH値を超えるpH範囲では溶解するカプセル中に、少なくとも1つの有効成分が封入され、且つ壁及び充填材料の少なくとも1つが、色表示に好適な指示物質を含有する、殺生物性カプセルに関する。本発明は、膣処置物質と、一様に分布するカプセルとを含有する、殺生物製剤に関する。製剤は、健康管理の目的で、主に体表、身体開口部、開いている体腔及び閉じている体腔の病原体を殺滅するのに使用される。製剤は、膣の治療及び/又は診断に有益に使用することができる。本発明は、殺生物製剤を含有するタンポンであって、膣タンポンの場合に、内端に、膣の裏側の円蓋まで挿入可能なより長い背軸(2)と、背軸よりも短い腹腔軸(3)とを有し、それらの間に子宮膣部を受けるシート(4)を備える、好ましくは流体の作用のために放射状に膨潤する吸湿性円筒体(1)を備える、タンポンに関する。 【選択図】図1
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