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JP2010522143A — 微生物によって媒介される病気の治療のためのプレウロムチリン誘導体

Assigned to ナブリヴァ セラピュティクス アクチエンゲゼルシャフト · Expires 2010-07-01 · 16y expired

What this patent protects

式(I)の化合物。 【化1】 (式中、nは0〜4であり; mは0または1であり、ただし、硫黄原子とR 3 とは近接位置にあり(m=0の場合、R 3 は2’の位置にあり、m=1の場合、R 3 は1’の位置にある)、 Rはエチルまたはビニルであり、 R 1 は水素または(C 1−6 )アルキルであり、 R 2 は水素、または −(C 3−6 )シクロアルキル、若しくは −非置換の(C 1−6 )アルキル、若しくは −以下のうち1つ以上のもので置換された(C 1−6 )アルキル: −ヒドロキシ;好ましくは1若しくは2、 −メトキシ、 −ハロ…

USPTO Abstract

式(I)の化合物。 【化1】 (式中、nは0〜4であり; mは0または1であり、ただし、硫黄原子とR 3 とは近接位置にあり(m=0の場合、R 3 は2’の位置にあり、m=1の場合、R 3 は1’の位置にある)、 Rはエチルまたはビニルであり、 R 1 は水素または(C 1−6 )アルキルであり、 R 2 は水素、または −(C 3−6 )シクロアルキル、若しくは −非置換の(C 1−6 )アルキル、若しくは −以下のうち1つ以上のもので置換された(C 1−6 )アルキル: −ヒドロキシ;好ましくは1若しくは2、 −メトキシ、 −ハロゲン、 −(C 3−6 )シクロアルキル、である、あるいは R 1 及びR 2 は、自身が結合する窒素原子と共に、5〜7員環の複素環を形成し、当該5〜7員環の複素環は、少なくとも1つの窒素原子、または1つの窒素および(例えばNまたはOから選択される)1つの付加的なヘテロ原子を含むものである、あるいは R 1 はヒドロキシであり、かつR 2 はホルミルであり、 R 3 はOH、OR 4 、ハロゲン原子であるか、あるいは −ただし、R 3 は2’に結合する場合、R 3 は−O−(CH 2 ) p −O−(pは2または3)を示し; R 4 は非置換の(C 1−6 )アルキルまたは(C 3−6 )シクロアルキルである)

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2010522143A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2010-07-01
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
ナブリヴァ セラピュティクス アクチエンゲゼルシャフト
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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