JP2010500975A — ホルモン依存性癌の治療のためのlhrhアナログの初期量及びlhrhアンタゴニストの維持量の適用及びこの相応する製薬的キット
Assigned to Aeterna Zentaris GmbH · Expires 2010-01-14 · 16y expired
What this patent protects
本発明は、ホルモン依存性癌、特に前立腺癌、前立腺癌腫及び/又は進行した前立腺癌種の治療又は予防における使用のためのLHRHアナログ及びLHRHアンタゴニストを提供し、その際、この治療は、a)第1の期間にわたりLHRHアナログの初期量を投与する工程、その際、この用量はホルモンによる去勢術を実施するために十分である、b)次いで、LHRHアンタゴニストの維持量を第2の期間にわたり投与する工程、その際、この用量はホルモンによる去勢術を達成及び/又は維持するために不十分である、c)場合により、工程a)及びb)を繰り返す工程を含む。 本発明は更に、1個又は数個の容…
USPTO Abstract
本発明は、ホルモン依存性癌、特に前立腺癌、前立腺癌腫及び/又は進行した前立腺癌種の治療又は予防における使用のためのLHRHアナログ及びLHRHアンタゴニストを提供し、その際、この治療は、a)第1の期間にわたりLHRHアナログの初期量を投与する工程、その際、この用量はホルモンによる去勢術を実施するために十分である、b)次いで、LHRHアンタゴニストの維持量を第2の期間にわたり投与する工程、その際、この用量はホルモンによる去勢術を達成及び/又は維持するために不十分である、c)場合により、工程a)及びb)を繰り返す工程を含む。 本発明は更に、1個又は数個の容器中に、それぞれホルモンによる去勢術を実施するために十分な量で、1個又は数個の初期量のLHRHアナログ、及び、1個又は数個の容器中に、それぞれ、ホルモンによる去勢術を達成及び/又は維持するために不十分な量で、1個又は数個の維持量のLHRHアンタゴニストを含有する、製薬的キットを提供する。
Drugs covered by this patent
- Erleada (apalutamide) · Johnson & Johnson
Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
Track this patent
Get a daily-checked alert when vulnerability score, expiry, classification, or assignee changes. Email, Slack, or Teams delivery. Pro: 50 watches, Free: 3.