JP2010106019A — リマプロストを含有してなる癌化学療法に起因する末梢神経障害予防、治療および/または症状軽減剤
Assigned to Kanazawa University NUC · Expires 2010-05-13 · 16y expired
What this patent protects
【課題】 有効かつ安全であり、しかも経口投与可能な、癌化学療法に起因する末梢神経障害の予防、治療および/または症状軽減剤を提供する。 【解決手段】 リマプロストに換算して1日あたり15μgまたは30μgのリマプロスト類を2週乃至52週間経口投与することで、癌化学療法によって誘発される四肢のしびれ、四肢の痛み、深部腱反射の低下、筋力の低下、アロディニア、痛覚過敏、手指の巧緻機能障害、歩行障害、躓き、転倒、屈曲障害(正座、あぐら、横座りまたは椅子座り等の困難または不能)、または四肢の麻痺等が改善される。したがって、リマプロスト類は安全かつ有効な癌化学療法…
USPTO Abstract
【課題】 有効かつ安全であり、しかも経口投与可能な、癌化学療法に起因する末梢神経障害の予防、治療および/または症状軽減剤を提供する。 【解決手段】 リマプロストに換算して1日あたり15μgまたは30μgのリマプロスト類を2週乃至52週間経口投与することで、癌化学療法によって誘発される四肢のしびれ、四肢の痛み、深部腱反射の低下、筋力の低下、アロディニア、痛覚過敏、手指の巧緻機能障害、歩行障害、躓き、転倒、屈曲障害(正座、あぐら、横座りまたは椅子座り等の困難または不能)、または四肢の麻痺等が改善される。したがって、リマプロスト類は安全かつ有効な癌化学療法に起因する末梢神経障害の予防、治療および/または症状軽減剤となりうる。 【選択図】 なし
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