JP2009536441A — 埋め込み型ボルタ電池
Assigned to Individual · Expires 2009-10-08 · 17y expired
What this patent protects
本発明は、被験体の体内に埋め込むためのボルタ電池を提供する。そのボルタ電池は、酸化性の生体物質を酸化し、動作するよう電流を生成する。ボルタ電池は、内部仕切りを有する生物的に不活性な殻を備える。その内部仕切りは、カソード環境及びアノード環境を含み、殻の外側表面にあるアノード環境は、体液に接触する。コネクタはアノード環境をカソード環境へ接続し、アノード環境とカソード環境の間で抵抗を与えるコンポーネントを有する。殻は、殻内に配置された少なくとも一つの塩橋を備える。その塩橋は、内部仕切りと体液の間で小イオンの通過を可能にする。その結果、回路が完全となる。本発明は…
USPTO Abstract
本発明は、被験体の体内に埋め込むためのボルタ電池を提供する。そのボルタ電池は、酸化性の生体物質を酸化し、動作するよう電流を生成する。ボルタ電池は、内部仕切りを有する生物的に不活性な殻を備える。その内部仕切りは、カソード環境及びアノード環境を含み、殻の外側表面にあるアノード環境は、体液に接触する。コネクタはアノード環境をカソード環境へ接続し、アノード環境とカソード環境の間で抵抗を与えるコンポーネントを有する。殻は、殻内に配置された少なくとも一つの塩橋を備える。その塩橋は、内部仕切りと体液の間で小イオンの通過を可能にする。その結果、回路が完全となる。本発明はまた、グルコース測定器のような装置を提供する。その装置は、連続的にグルコースを検出し、信号を外部装置へ送信する。外部装置は、血糖値のようなアウトプットを提供する。同様に方法も提供される。
Drugs covered by this patent
- Abilify (aripiprazole) · Generic (originally Otsuka/BMS)
Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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