JP2009532132A — 薬物治療用鼻涙排液系インプラント
Assigned to QLT Plug Delivery Inc · Expires 2009-09-10 · 17y expired
What this patent protects
患者の涙点に挿入するためのインプラント装置、システム、および方法は、薬物芯と、薬物芯を覆って配置される鞘体を随意に含む。薬物芯は眼の中に送達可能な治療薬を含み、鞘は薬物芯の少なくとも一つの暴露面を画定する。薬物芯の暴露面(群)は涙液もしくは涙液膜と接触し、インプラントが使用のために埋め込まれる際に持続期間にわたって治療レベルで治療薬を放出し得る。インプラントは薬物芯と鞘体を涙点付近に保持する保持部材を含んでもよく、弾性的に拡張可能な形状記憶合金を随意に含む。涙小管内腔を通る涙液の流れを少なくとも部分的に閉塞するために、閉塞部材が保持部材に取り付けられても…
USPTO Abstract
患者の涙点に挿入するためのインプラント装置、システム、および方法は、薬物芯と、薬物芯を覆って配置される鞘体を随意に含む。薬物芯は眼の中に送達可能な治療薬を含み、鞘は薬物芯の少なくとも一つの暴露面を画定する。薬物芯の暴露面(群)は涙液もしくは涙液膜と接触し、インプラントが使用のために埋め込まれる際に持続期間にわたって治療レベルで治療薬を放出し得る。インプラントは薬物芯と鞘体を涙点付近に保持する保持部材を含んでもよく、弾性的に拡張可能な形状記憶合金を随意に含む。涙小管内腔を通る涙液の流れを少なくとも部分的に閉塞するために、閉塞部材が保持部材に取り付けられてもよい。 【選択図】図9C
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