JP2009530385A — うつ病の治療のためのケタミンの鼻内投与
Assigned to Yale University · Expires 2009-08-27 · 17y expired
What this patent protects
治療抵抗性うつ病の治療のための方法と組成物を述べる。より詳細には、本発明は、ケタミンの鼻内投与が、現在のエピソードで1つの抗うつ薬の適切な試用に応答せず、再発性または慢性抑うつ症状(>2年間)を有している患者においてうつ病の症状を改善するために有効であることを明らかにする。特定実施形態では、本発明は、それゆえ、ケタミンを含有する組成物を、治療抵抗性うつ病の症状を軽減するまたは排除するために十分な用量でヒト患者に鼻内投与することを含む、治療抵抗性うつ病に対してヒト患者を治療する方法を提供する。より特定の実施形態では、ケタミンは医薬的に許容される担体中に存在…
USPTO Abstract
治療抵抗性うつ病の治療のための方法と組成物を述べる。より詳細には、本発明は、ケタミンの鼻内投与が、現在のエピソードで1つの抗うつ薬の適切な試用に応答せず、再発性または慢性抑うつ症状(>2年間)を有している患者においてうつ病の症状を改善するために有効であることを明らかにする。特定実施形態では、本発明は、それゆえ、ケタミンを含有する組成物を、治療抵抗性うつ病の症状を軽減するまたは排除するために十分な用量でヒト患者に鼻内投与することを含む、治療抵抗性うつ病に対してヒト患者を治療する方法を提供する。より特定の実施形態では、ケタミンは医薬的に許容される担体中に存在し、および約0.1mg/kg/日から約3.0mg/kg/日の用量で投与される。
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