JP2009529395A — 注射装置および該装置のカートリッジを交換する方法
Assigned to ノボ・ノルデイスク・エー/エス · Expires 2009-08-20 · 17y expired
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投与量設定部材(4)および投与量ロッド(dose rod)(11)を備える投与量設定機構を有する再充填可能な注射装置(1)。投与量設定部材および投与量ロッドは注射装置の通常の操作中には係合し、カートリッジの交換中には係合しない。投与量設定部材および投与量ロッドは、新しいカートリッジが注射装置に挿入される場合に移動されて係合する必要がある。それによって応力がピストンロッドにおいて増大するおそれがある。これを防止するためにカートリッジホルダが投与量ロッドに作動的に連結され、その結果、カートリッジがカートリッジホルダに挿入されつつある場合に投与量ロッドが軸方…
USPTO Abstract
投与量設定部材(4)および投与量ロッド(dose rod)(11)を備える投与量設定機構を有する再充填可能な注射装置(1)。投与量設定部材および投与量ロッドは注射装置の通常の操作中には係合し、カートリッジの交換中には係合しない。投与量設定部材および投与量ロッドは、新しいカートリッジが注射装置に挿入される場合に移動されて係合する必要がある。それによって応力がピストンロッドにおいて増大するおそれがある。これを防止するためにカートリッジホルダが投与量ロッドに作動的に連結され、その結果、カートリッジがカートリッジホルダに挿入されつつある場合に投与量ロッドが軸方向にピストンロッドと一緒に移動され、同時に少なくとも投与量設定部材および投与量ロッドが移動されて係合する。
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Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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