JP Patent

JP2009526825A — 経口投与用の多微粒子状医薬製剤

Assigned to フラメル・テクノロジーズ · Expires 2009-07-23 · 17y expired

What this patent protects

本発明の目的は、アルコールとある種の放出調節医薬製剤又は食事療法製剤との同時摂取に付随する投与量のダンピングの危険性を最小限にすることにある。本発明は、少なくとも1種の有効成分の調節放出用のリザーバ型の微粒子を含む経口製剤に関する。本発明は、アルコールの存在下で有効成分の用量の即時放出に対して抵抗性のあることを特徴とする。特に、本発明の経口製剤は、アルコール溶液中で有効成分の50%を放出するのに要する時間がアルコールを含有していない水性媒体中で有効成分の50%を放出するのに要する時間に比べて3倍よりも長いことを特徴とする。上記製剤は、水和又は溶媒和の速度…

USPTO Abstract

本発明の目的は、アルコールとある種の放出調節医薬製剤又は食事療法製剤との同時摂取に付随する投与量のダンピングの危険性を最小限にすることにある。本発明は、少なくとも1種の有効成分の調節放出用のリザーバ型の微粒子を含む経口製剤に関する。本発明は、アルコールの存在下で有効成分の用量の即時放出に対して抵抗性のあることを特徴とする。特に、本発明の経口製剤は、アルコール溶液中で有効成分の50%を放出するのに要する時間がアルコールを含有していない水性媒体中で有効成分の50%を放出するのに要する時間に比べて3倍よりも長いことを特徴とする。上記製剤は、水和又は溶媒和の速度又は能力がアルコール溶液中よりもアルコールを含有していない水性媒体中でより大きい製薬学的に許容し得る化合物である薬剤Dを含む。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2009526825A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2009-07-23
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
フラメル・テクノロジーズ
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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