JP Patent

JP2009525261A — レトロウイルス感染症の治療のための、6−(3−クロロ−2−フルオロベンジル)−1−[(2s)−1−ヒドロキシ−3−メチルブタン−2−イル]−7−メトキシ−4−オキソ−1,4−ジヒドロキノリン−3−カルボン酸またはその塩の使用

Assigned to Japan Tobacco Inc · Expires 2009-07-09 · 17y expired

What this patent protects

本発明は、患者における治療剤の製造のための、治療有効量の6−(3−クロロ−2−フルオロベンジル)−1−[(2S)−1−ヒドロキシ−3−メチルブタン−2−イル]−7−メトキシ−4−オキソ−1,4−ジヒドロキノリン−3−カルボン酸(以下、化合物Iという)または医薬的に許容されるその塩の使用を提供する。本発明は、さらにインテグラーゼ活性の阻害剤のための、化合物Iまたはその塩の使用を提供する。化合物Iまたはその塩はまた、少なくとも一種の抗レトロウイルス薬に耐性であるレトロウイルスの複製を阻害するのに効果的である。本発明の使用において、化合物Iまたはその塩は、単独…

USPTO Abstract

本発明は、患者における治療剤の製造のための、治療有効量の6−(3−クロロ−2−フルオロベンジル)−1−[(2S)−1−ヒドロキシ−3−メチルブタン−2−イル]−7−メトキシ−4−オキソ−1,4−ジヒドロキノリン−3−カルボン酸(以下、化合物Iという)または医薬的に許容されるその塩の使用を提供する。本発明は、さらにインテグラーゼ活性の阻害剤のための、化合物Iまたはその塩の使用を提供する。化合物Iまたはその塩はまた、少なくとも一種の抗レトロウイルス薬に耐性であるレトロウイルスの複製を阻害するのに効果的である。本発明の使用において、化合物Iまたはその塩は、単独または化合物Iまたはその塩以外の少なくとも一種の抗レトロウイルス薬との併用で投与されうる。本発明はまた、化合物Iまたはその塩を含んでなるキットを提供する。 【選択図】なし

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2009525261A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2009-07-09
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Japan Tobacco Inc
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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