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JP2009524697A — 弱塩基性選択性セロトニン5−ht3遮断剤および有機酸を含む薬物送達系

Assigned to ユーランド,インコーポレイテッド · Expires 2009-07-02 · 17y expired

What this patent protects

約5〜14の範囲内のpKaおよびpH6.8で約200μg/mL以下の溶解度を有する弱塩基性窒素(N)含有選択性セロトニン5−HT 3 遮断剤を1日1回の投与計画に好適であるよう徐放様式で身体に送達させることが可能であるカプセル、慣用の錠剤または口腔内崩壊錠などの医薬剤形が、前記弱塩基性選択性セロトニン5−HT 3 遮断剤をこれが実質的に不溶性である不適な腸管環境に放出される前に可溶化する少なくとも1つの有機酸を含む。単位剤形は、多数の多重コーティング粒子(すなわち、即時放出ビーズ、徐放性ビーズおよび/または1つ以上の時限パルス型放出ビーズ集団)から構成さ…

USPTO Abstract

約5〜14の範囲内のpKaおよびpH6.8で約200μg/mL以下の溶解度を有する弱塩基性窒素(N)含有選択性セロトニン5−HT 3 遮断剤を1日1回の投与計画に好適であるよう徐放様式で身体に送達させることが可能であるカプセル、慣用の錠剤または口腔内崩壊錠などの医薬剤形が、前記弱塩基性選択性セロトニン5−HT 3 遮断剤をこれが実質的に不溶性である不適な腸管環境に放出される前に可溶化する少なくとも1つの有機酸を含む。単位剤形は、多数の多重コーティング粒子(すなわち、即時放出ビーズ、徐放性ビーズおよび/または1つ以上の時限パルス型放出ビーズ集団)から構成され、弱塩基性遮断剤と有機酸とが処理中および/または保管中に密接に接触しないような方法で設計されており、これにより、酸付加化合物のインサイチュ形成が回避されている一方で、薬物放出の完了前に酸が枯渇しないことが確保されている。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2009524697A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2009-07-02
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
ユーランド,インコーポレイテッド
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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