JP Patent

JP2009518093A — 薬剤ディスペンサ用のマニホルド

Assigned to Glaxo Group Ltd · Expires 2009-05-07 · 17y expired

What this patent protects

ブリスタパック(400a、b)の開いたブリスタポケット(404a、b)から薬剤粉末を送達する薬剤ディスペンサ装置に使用されるマニホルド(450)が提供される。マニホルドは本体を備え、前記本体は、チムニー入口(453)からチムニー出口(454a、b)に気流(485)を方向付けるため、前記チムニー入口及び前記チムニー出口を有するチムニー(452)を規定し、本体は、チャンバ入口(473a、b)及びチャンバ出口(474)を有するチャンバ(460)をさらに規定する。前記ブリスタパックの前記開いたブリスタポケットがチムニー出口及びチャンバ入口に隣接して位置付けられた…

USPTO Abstract

ブリスタパック(400a、b)の開いたブリスタポケット(404a、b)から薬剤粉末を送達する薬剤ディスペンサ装置に使用されるマニホルド(450)が提供される。マニホルドは本体を備え、前記本体は、チムニー入口(453)からチムニー出口(454a、b)に気流(485)を方向付けるため、前記チムニー入口及び前記チムニー出口を有するチムニー(452)を規定し、本体は、チャンバ入口(473a、b)及びチャンバ出口(474)を有するチャンバ(460)をさらに規定する。前記ブリスタパックの前記開いたブリスタポケットがチムニー出口及びチャンバ入口に隣接して位置付けられたとき、前記気流(485)が、開いたブリスタポケットを介してチムニー出口からチャンバ入口に方向付けられて、前記薬剤粉末を取り込み、かつ気流中の薬剤粉末をチャンバ入口から前記チャンバ出口に運搬することができてもよいように、チムニー出口及び前記チャンバ入口は互いに並んで位置する。流出気流(486)をチャンバ内に方向付けて、取り込まれた薬剤粉末を運搬する気流(485)に分裂的に衝撃を与えてもよいように、一つ又は複数のブリード穴(480)がチムニーとチャンバの間に設けられる。 【選択図】図13

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2009518093A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2009-05-07
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Glaxo Group Ltd
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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