JP2009502889A — C型肝炎ウイルスの大員環式阻害剤
Assigned to Janssen R&D Ireland ULC · Expires 2009-01-29 · 17y expired
What this patent protects
式(I) 【化1】 [式中、各破線は任意の二重結合を表し、XはN、CHであり、そしてXが二重結合を持つ場合、これはCであり、R 1 は−OR 7 、−NH−SO 2 R 8 であり、R 2 は水素であり、そしてXがCまたはCHの場合、R 2 はまたC 1−6 アルキルであってもよく、R 3 は水素、C 1−6 アルキル、C 1−6 アルコキシC 1−6 アルキル、C 3−7 シクロアルキルであり、R 4 はアリールまたはHetであり、nは3、4、5または6であり、R 5 はハロ、C 1−6 アルキル、ヒドロキシ、C 1−6 アルコキシ、フェニルま…
USPTO Abstract
式(I) 【化1】 [式中、各破線は任意の二重結合を表し、XはN、CHであり、そしてXが二重結合を持つ場合、これはCであり、R 1 は−OR 7 、−NH−SO 2 R 8 であり、R 2 は水素であり、そしてXがCまたはCHの場合、R 2 はまたC 1−6 アルキルであってもよく、R 3 は水素、C 1−6 アルキル、C 1−6 アルコキシC 1−6 アルキル、C 3−7 シクロアルキルであり、R 4 はアリールまたはHetであり、nは3、4、5または6であり、R 5 はハロ、C 1−6 アルキル、ヒドロキシ、C 1−6 アルコキシ、フェニルまたはHetであり、R 6 はC 1−6 アルコキシまたはジメチルアミノであり、R 7 は水素;アリール;Het;場合によりC 1−6 アルキルで置換されていてもよいC 3−7 シクロアルキル;または場合によりC 3−7 シクロアルキル、アリールまたはHetで置換されていてもよいC 1−6 アルキルであり、R 8 はアリール;Het;場合によりC 1−6 アルキルで置換されていてもよいC 3−7 シクロアルキル;または場合によりC 3−7 シクロアルキル、アリールまたはHetで置換されていてもよいC 1−6 アルキルであり、アリールは場合により1、2または3個の置換基で置換されていてもよいフェニルであり、Hetは窒素、酸素および硫黄から選択されるヘテロ原子を1から4個含有する5員もしくは6員の飽和、部分不飽和もしくは完全不飽和複素環式環であり、そしてこれは場合により1、2または3個の置換基で置換されていてもよい]で表されるHCV複製阻害剤およびN−オキサイド、塩または立体異性体;化合物(I)を含有させた製薬学的組成物および化合物(I)の製造方法。また、式(I)で表されるHCV阻害剤とリトナビルの生物学的利用性組み合わせも提供する。
Drugs covered by this patent
Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
Track this patent
Get a daily-checked alert when vulnerability score, expiry, classification, or assignee changes. Email, Slack, or Teams delivery. Pro: 50 watches, Free: 3.