JP Patent

JP2009257392A — 動力伝達シャフト

Assigned to JTEKT Corp · Expires 2009-11-05 · 17y expired

What this patent protects

【課題】高トルク領域での捩り剛性を高くし且つ低トルク領域での捩り剛性を低くすることが可能であって、部品点数を少なく且つ簡易である新規な構成の動力伝達シャフトを提供する。 【解決手段】動力伝達シャフトを、内周面に径方向の凸部または凹部が形成された中空の筒部41を有する第一シャフト11と、第一シャフト11の筒部41内に回転軸を共有して同軸配置され、第一シャフト11とのトルク伝達がない状態で第一シャフト11の凸部または凹部に当接する凹部または凸部を外周面に有する第二シャフト12とにより構成する。第一シャフト11と第二シャフト12との間で伝達されるトルクの増大に…

USPTO Abstract

【課題】高トルク領域での捩り剛性を高くし且つ低トルク領域での捩り剛性を低くすることが可能であって、部品点数を少なく且つ簡易である新規な構成の動力伝達シャフトを提供する。 【解決手段】動力伝達シャフトを、内周面に径方向の凸部または凹部が形成された中空の筒部41を有する第一シャフト11と、第一シャフト11の筒部41内に回転軸を共有して同軸配置され、第一シャフト11とのトルク伝達がない状態で第一シャフト11の凸部または凹部に当接する凹部または凸部を外周面に有する第二シャフト12とにより構成する。第一シャフト11と第二シャフト12との間で伝達されるトルクの増大に伴い、第一シャフト11と第二シャフト12との少なくとも一方が弾性変形することによって、トルク伝達なし状態に比べて広い面積で両シャフト12、12が当接することを特徴とする。 【選択図】図2

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2009257392A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2009-11-05
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
JTEKT Corp
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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