JP2009143233A — キャリア付金属箔
Assigned to Nippon Mining Holdings Inc · Expires 2009-07-02 · 17y expired
What this patent protects
【課題】プリント配線板に使用される片面若しくは2層以上の多層積層板又は極薄のコアレス基板の製造の際に用いられるキャリア付銅箔に関する。特に、積層板の製造時に使用するキャリア付き銅箔に係り、その目的とするのはプリント基板製造工程のハンドリング性向上及び歩留りアップによるコスト削減を実現することを課題とする。 【解決手段】キャリアAと金属箔Bが交互に重なり合う積層体であって、隣接するキャリアAが金属箔Bの全面を覆う面積を有し、かつ当該キャリアAの縁部の一部又は全部が金属箔Bからはみ出す構造を備えていることを特徴とするキャリア付金属箔。 【選択図】 図1
USPTO Abstract
【課題】プリント配線板に使用される片面若しくは2層以上の多層積層板又は極薄のコアレス基板の製造の際に用いられるキャリア付銅箔に関する。特に、積層板の製造時に使用するキャリア付き銅箔に係り、その目的とするのはプリント基板製造工程のハンドリング性向上及び歩留りアップによるコスト削減を実現することを課題とする。 【解決手段】キャリアAと金属箔Bが交互に重なり合う積層体であって、隣接するキャリアAが金属箔Bの全面を覆う面積を有し、かつ当該キャリアAの縁部の一部又は全部が金属箔Bからはみ出す構造を備えていることを特徴とするキャリア付金属箔。 【選択図】 図1
Drugs covered by this patent
- Arnuity Ellipta (FLUTICASONE FUROATE) · Haleon Us Holdings
Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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