JP2009106467A — 吸入装置
Assigned to Canon Inc · Expires 2009-05-21 · 17y expired
What this patent protects
【課題】液剤を一定の粒径の液滴として吸入できる小型で軽量な吸入装置を提供する。 【解決手段】吸入装置に用いられる流路長可変手段 は、マウスピース4に設けられた一方の流路形成部材4aと、これに嵌合させた他方の流路形成部材5を備えている。流路形成部材5の取り入れ口5bの下流側には、流路形成部材5の気流中に吐出ヘッドより吐出された液滴を導くための液滴吐出窓11が開口され、流路形成部材4aと流路形成部材5を軸方向に伸縮させて液滴吐出窓11から吸入口5aまでの距離を変化させる。この距離は、吐出される液滴の大きさと吐出周波数に応じて決定される。 【選択図】図4
USPTO Abstract
【課題】液剤を一定の粒径の液滴として吸入できる小型で軽量な吸入装置を提供する。 【解決手段】吸入装置に用いられる流路長可変手段 は、マウスピース4に設けられた一方の流路形成部材4aと、これに嵌合させた他方の流路形成部材5を備えている。流路形成部材5の取り入れ口5bの下流側には、流路形成部材5の気流中に吐出ヘッドより吐出された液滴を導くための液滴吐出窓11が開口され、流路形成部材4aと流路形成部材5を軸方向に伸縮させて液滴吐出窓11から吸入口5aまでの距離を変化させる。この距離は、吐出される液滴の大きさと吐出周波数に応じて決定される。 【選択図】図4
Drugs covered by this patent
- Cutivate (FLUTICASONE PROPIONATE) · Teva Pharm
Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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