JP2008545795A — 睡眠覚醒障害の治療
Assigned to Individual · Expires 2008-12-18 · 17y expired
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【課題】睡眠覚醒障害の治療の提供 【解決手段】本発明は、対象者における日中の過度の眠気(EDS)を治療する方法であって、式(I) 【化1】 (I) [式中、Rは水素原子、炭素原子数1ないし8の低級アルキル基、F、Cl、Br及びIから選択されるハロゲン原子、1ないし3個の炭素原子を含むアルコキシ基、ニトロ基、ヒドロキシ基、トリフルオロメチル基及び1ないし3個の炭素原子を含むチオアルコキシ基からなる群より選択された一つを表し; xは1ないし3の整数を表すが、但し、xが2又は3を表す場合、Rは同一又は異なり得; R 1 及びR …
USPTO Abstract
【課題】睡眠覚醒障害の治療の提供 【解決手段】本発明は、対象者における日中の過度の眠気(EDS)を治療する方法であって、式(I) 【化1】 (I) [式中、Rは水素原子、炭素原子数1ないし8の低級アルキル基、F、Cl、Br及びIから選択されるハロゲン原子、1ないし3個の炭素原子を含むアルコキシ基、ニトロ基、ヒドロキシ基、トリフルオロメチル基及び1ないし3個の炭素原子を含むチオアルコキシ基からなる群より選択された一つを表し; xは1ないし3の整数を表すが、但し、xが2又は3を表す場合、Rは同一又は異なり得; R 1 及びR 2 は互いに同一又は異なって、水素原子、炭素原子数1ないし8の低級アルキル基、アリール基、アリールアルキル基、炭素原子数3ないし7のシクロアルキル基からなる群より独立して選択され;R 1 及びR 2 は結合して、水素原子、アルキル基及びアリール基からなる群より選択された一つで置換された5ないし7員の複素環(ここで該環状化合物は1ないし2個の窒素原子及び0ないし1個の酸素原子を含み得、ここで前記窒素原子は互いに又は前記酸素原子と直接的に結合しない。)を形成し得る。]で表される化合物:式(I)又はその医薬的に許容される塩又はそのエステルの治療有効量を投与する段階を含む方法に関する。 【選択図】なし
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