JP2008538706A — 流体分配装置
Assigned to Glaxo Group Ltd · Expires 2008-11-06 · 18y expired
What this patent protects
【課題】 流体生成物を分配するための流体分配装置を提供する。 【解決手段】 流体生成物を分配させるための分配用出口1411と;流体生成物の供給部と;軸X−Xに沿って第1の位置から第2の位置への分配方向に移動自在に装着され、供給部内の流体生成物の1投与量を前記分配用出口から分配させるようにした分配部材1430と;前記軸に対し略横方向の動作方向に移動自在に装着された指先操作可能な作動部材1420とを具備してなる。この作動部材は少なくとも1つのカム面1422を有し、前記分配部材は少なくとも1つのカム従動節面1492を有する。前記作動部材は前記動作方向に移動…
USPTO Abstract
【課題】 流体生成物を分配するための流体分配装置を提供する。 【解決手段】 流体生成物を分配させるための分配用出口1411と;流体生成物の供給部と;軸X−Xに沿って第1の位置から第2の位置への分配方向に移動自在に装着され、供給部内の流体生成物の1投与量を前記分配用出口から分配させるようにした分配部材1430と;前記軸に対し略横方向の動作方向に移動自在に装着された指先操作可能な作動部材1420とを具備してなる。この作動部材は少なくとも1つのカム面1422を有し、前記分配部材は少なくとも1つのカム従動節面1492を有する。前記作動部材は前記動作方向に移動自在になっていて前記の少なくとも1つのカム面を前記の少なくとも1つのカム従動節面に当接させ、該少なくとも1つのカム従動節面を該カム面上を乗り越させて前記分配部材を前記の第1の位置から第2の位置への分配方向にカム動作させるようになっている。前記の少なくとも1つのカム面は、前記軸に対し第1の角度で配向した係合部1423aと、前記軸に対し第2の角度で配向した隣接駆動部1423bとを有し、該第2の角度は第1の角度より大きくなっている。該流体分配装置は、使用時において、前記作動部材を動作方向に移動させたとき、前記の少なくとも1つのカム従動節面が前記の少なくとも1つのカム面の係合部および駆動部上を連続的に乗り越し、前記分配部材を前記の第1の位置から第2の位置へカム動作させる。前記の第1の角度は、前記作動部材に対し必要な最小の駆動力を以って前記の少なくとも1つのカム従動節面を前記駆動部に向けて前記係合部を乗り越させることできるように選択される。前記カム面の係合部はアーチ形(例えば凹面)をなしている。 ことを特徴とする流体分配装置。 【選択図】図5
Drugs covered by this patent
- Arnuity Ellipta (FLUTICASONE FUROATE) · Haleon Us Holdings
Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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