JP Patent

JP2008536866A — アミン作動性医薬組成物および方法

Assigned to Michigan State University MSU · Expires 2008-09-11 · 18y expired

What this patent protects

アミン作動性化合物と補体化合物を用いる医薬組成物および方法。(a)亜有効量の非アドレナリン性のアミン作動性化合物またはアドレナリン作動性アンタゴニストと、(b)安全かつ有効量の補体化合物とを含んでなる組成物が提供される。(a)低用量の非アドレナリン性のアミン作動性化合物または任意のアドレナリン作動性アンタゴニスト、および(b)安全かつ有効量の補体化合物の投与を含んでなる方法も提供される。非アドレナリン性のアミン作動性化合物は、ヒスタミン作動性、ドパミン作動性、ムスカリン作動性、セロトニン作動性、オクトパミン作動性、または微量アミン作動性の化合物を含んでな…

USPTO Abstract

アミン作動性化合物と補体化合物を用いる医薬組成物および方法。(a)亜有効量の非アドレナリン性のアミン作動性化合物またはアドレナリン作動性アンタゴニストと、(b)安全かつ有効量の補体化合物とを含んでなる組成物が提供される。(a)低用量の非アドレナリン性のアミン作動性化合物または任意のアドレナリン作動性アンタゴニスト、および(b)安全かつ有効量の補体化合物の投与を含んでなる方法も提供される。非アドレナリン性のアミン作動性化合物は、ヒスタミン作動性、ドパミン作動性、ムスカリン作動性、セロトニン作動性、オクトパミン作動性、または微量アミン作動性の化合物を含んでなることができる。補体化合物としては、アスコルベート、オピオイド、ポリカルボン酸キレート化剤、レスベラトロール、システイン、それらの置換誘導体および類似体、およびそれらの混合物が挙げられる。好ましい補体としては、アスコルベート、特にアスコルビン酸が挙げられる。方法としては、神経学的および神経障害、気分および行動障害、心臓、脈管および循環器障害、高血圧、頭痛、呼吸障害、胃腸障害、肥満、喘息、アレルギー、平滑筋収縮障害、鼻または鼻咽頭疾患、尿生殖器障害、目の障害、緑内障、ホルモン−または神経伝達物質−放出または−分泌障害の治療が挙げられる。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2008536866A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2008-09-11
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Michigan State University MSU
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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