JP2008535912A — リセドロネートの剤形
Assigned to Procter and Gamble Co · Expires 2008-09-04 · 18y expired
What this patent protects
リセドロネート、キレート剤、及び、前記リセドロネートとキレート剤との小腸への遅延放出を実行するための手段を含む安全且つ有効な量の医薬組成物から成るリセドロネートの経口剤形は、哺乳動物被験者の小腸への前記医薬組成物の即時放出をもたらし、及び食物若しくは飲料と共に又は食物若しくは飲料なしに医薬的に有効なビスホスホネートの吸収をもたらす。本発明は、吸収のために利用可能ではないビスホスホネート活性成分をもたらす、リセドロネートと食物若しくは飲料との間の相互作用を、実質的に軽減する。従って、得られる経口剤形は、食物と共に摂取されても又は食物なしで摂取されてもよい。…
USPTO Abstract
リセドロネート、キレート剤、及び、前記リセドロネートとキレート剤との小腸への遅延放出を実行するための手段を含む安全且つ有効な量の医薬組成物から成るリセドロネートの経口剤形は、哺乳動物被験者の小腸への前記医薬組成物の即時放出をもたらし、及び食物若しくは飲料と共に又は食物若しくは飲料なしに医薬的に有効なビスホスホネートの吸収をもたらす。本発明は、吸収のために利用可能ではないビスホスホネート活性成分をもたらす、リセドロネートと食物若しくは飲料との間の相互作用を、実質的に軽減する。従って、得られる経口剤形は、食物と共に摂取されても又は食物なしで摂取されてもよい。更に、本発明はリセドロネートとキレート剤の、小腸への送達を実行し、ビスホスホネート(bisphosponate)療法に関連する上部GI刺激を実質的に軽減する。これらの効果は、以前の複雑な治療レジメンを簡素化し、及び患者のビスホスホネート(bisphospanate)療法の順守の向上をもたらすことができる。
Drugs covered by this patent
Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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