JP Patent

JP2008534531A — 調節物質の送達に影響を及ぼすマトリックスを有するペレットを有する多粒子の医薬剤形

Assigned to Roehm GmbH Darmstadt · Expires 2008-08-28 · 18y expired

What this patent protects

本発明は、a)場合により中性のコア(ノンパレイル)、b)調節物質の送達に影響を及ぼし、かつ調剤学的に使用可能なポリマー、ワックス、樹脂及び/又はタンパク質を有するマトリックス中に埋め込まれた調節作用を有する物質と、場合により活性成分とを有する内側の制御層、c)医薬活性成分と、場合により調節作用を有する物質とを有する活性成分層、d)(メタ)アクリラートコポリマーの1種又は数種の混合物を少なくとも60質量%有する外側の制御層を有し、その際、前記の外側の制御層は20〜55μm未満の厚さを有しかつグリセロールモノステアラートを0.1〜10質量%含有し、多粒子の医…

USPTO Abstract

本発明は、a)場合により中性のコア(ノンパレイル)、b)調節物質の送達に影響を及ぼし、かつ調剤学的に使用可能なポリマー、ワックス、樹脂及び/又はタンパク質を有するマトリックス中に埋め込まれた調節作用を有する物質と、場合により活性成分とを有する内側の制御層、c)医薬活性成分と、場合により調節作用を有する物質とを有する活性成分層、d)(メタ)アクリラートコポリマーの1種又は数種の混合物を少なくとも60質量%有する外側の制御層を有し、その際、前記の外側の制御層は20〜55μm未満の厚さを有しかつグリセロールモノステアラートを0.1〜10質量%含有し、多粒子の医薬剤形はペレット20〜60質量%を有し、前記ペレットは外側相80〜40質量%と混合して圧縮され、前記外側相はセルロース又はセルロースの誘導体50〜100質量%及び場合により他の調剤学的付形剤0〜50質量%からなる、制御された活性成分放出のための多層構造を有するペレットを有する、多粒子の医薬剤形に関する。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2008534531A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2008-08-28
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Roehm GmbH Darmstadt
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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