JP Patent

JP2008531101A — 粉体配送装置

Assigned to Optinose AS · Expires 2008-08-14 · 18y expired

What this patent protects

患者の鼻腔に物質を配送するための経鼻配送装置である。この配送装置は、入口及び出口を有して、患者の鼻腔に配送されるべき一服用量の物質を供給するための物質供給ユニットと、患者の鼻腔に嵌入するためのノーズピースを有すると共に物質供給ユニットの出口に流体連通したノーズピースユニットと、物質供給ユニットの入口に流体連通したマウスピースであって使用時に患者がそれを通して呼気することにより容器チャンバからの物質を飛沫同伴してノーズピースを通して配送するマウスピース、並びに呼気空気流の温度を低下させてその絶対湿度を低減するための少なくとも1つの温度修正器を有したマウスピ…

USPTO Abstract

患者の鼻腔に物質を配送するための経鼻配送装置である。この配送装置は、入口及び出口を有して、患者の鼻腔に配送されるべき一服用量の物質を供給するための物質供給ユニットと、患者の鼻腔に嵌入するためのノーズピースを有すると共に物質供給ユニットの出口に流体連通したノーズピースユニットと、物質供給ユニットの入口に流体連通したマウスピースであって使用時に患者がそれを通して呼気することにより容器チャンバからの物質を飛沫同伴してノーズピースを通して配送するマウスピース、並びに呼気空気流の温度を低下させてその絶対湿度を低減するための少なくとも1つの温度修正器を有したマウスピースユニットとを備える。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2008531101A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2008-08-14
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Optinose AS
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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