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JP2008513430A — 月経前症候群および月経前不快気分障害の処置のためのピンドロール

Assigned to ニューロキュア リミテッド · Expires 2008-05-01 · 18y expired

What this patent protects

本発明によれば、ピンドロールはPMS及び/又はPMDDの高度に有効な処置を可能にすることがわかった。即ち本発明は一般的にPMS又はそれに関連する症状、例えば月経前緊張又は月経前不快気分を処置及び/又は予防するための方法及び組成物に関する。本発明の方法及び組成物はまた既知の避妊薬と組み合わせて既知のベータアドレナリンブロッカーであるピンドロールの使用を包含する。本発明は、月経前症候群(PMS)及びそれに関連する症状の処置及び/又は予防のための医薬の製造における、ラセミ体ピンドロール又はエナンチオマー的に純粋なS−(−)−ピンドロールから選択されるピンドロー…

USPTO Abstract

本発明によれば、ピンドロールはPMS及び/又はPMDDの高度に有効な処置を可能にすることがわかった。即ち本発明は一般的にPMS又はそれに関連する症状、例えば月経前緊張又は月経前不快気分を処置及び/又は予防するための方法及び組成物に関する。本発明の方法及び組成物はまた既知の避妊薬と組み合わせて既知のベータアドレナリンブロッカーであるピンドロールの使用を包含する。本発明は、月経前症候群(PMS)及びそれに関連する症状の処置及び/又は予防のための医薬の製造における、ラセミ体ピンドロール又はエナンチオマー的に純粋なS−(−)−ピンドロールから選択されるピンドロール化合物の使用を提供する。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2008513430A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2008-05-01
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
ニューロキュア リミテッド
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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