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JP2008510014A — β2アドレナリン作用性レセプターアゴニスト活性およびムスカリン性レセプターアンタゴニスト活性を有する化合物

Assigned to セラヴァンス, インコーポレーテッド · Expires 2008-04-03 · 18y expired

What this patent protects

本発明は、式Iの化合物、あるいはその薬学的に受容可能な塩もしくは溶媒和物もしくは立体異性体を提供し、ここで、R 1 、R 2 、R 3 、R 4 、R 5 、R 6 、R 7 、R 8a 、R 8b 、W、a、b、cおよびmは、明細書中に定義されるとおりである。本発明の化合物は、β 2 アドレナリン作用性レセプターアゴニスト活性およびムスカリン性レセプターアンタゴニスト活性を有する。したがって、そのような化合物は、肺障害(例えば、慢性閉塞性肺疾患および喘息)を処置するための治療剤として有用であると予期される。

USPTO Abstract

本発明は、式Iの化合物、あるいはその薬学的に受容可能な塩もしくは溶媒和物もしくは立体異性体を提供し、ここで、R 1 、R 2 、R 3 、R 4 、R 5 、R 6 、R 7 、R 8a 、R 8b 、W、a、b、cおよびmは、明細書中に定義されるとおりである。本発明の化合物は、β 2 アドレナリン作用性レセプターアゴニスト活性およびムスカリン性レセプターアンタゴニスト活性を有する。したがって、そのような化合物は、肺障害(例えば、慢性閉塞性肺疾患および喘息)を処置するための治療剤として有用であると予期される。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2008510014A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2008-04-03
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
セラヴァンス, インコーポレーテッド
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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