JP2008508245A — プリオン蛋白質リガンドとしての置換トリアジン、及び、プリオンを検出又は除去するための該置換トリアジンの使用
Assigned to Prometic Bioseparations Ltd · Expires 2008-03-21 · 18y expired
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プリオン蛋白質を親和性結合させるための式(I)の化合物の使用であり、式中、R 1 及びR 2 は同じであっても異なっていてもよく、各々置換されていてもよいアルキル基、置換されていてもよいシクロアルキル基、置換されていてもよいアリール基又は置換されていてもよいヘテロアリール基であり;R 3 は水素又はアリール基の置換基であるか、又はR 3 はスペーサー分子を介して任意に結合した固体支持体であり;Zは酸素原子、硫黄原子又はNR 4 を表し;Yは酸素原子、硫黄原子又はNR 5 を表し;ここで、R 4 及びR 5 は同じであっても異なっていてもよく、水素、1〜6…
USPTO Abstract
プリオン蛋白質を親和性結合させるための式(I)の化合物の使用であり、式中、R 1 及びR 2 は同じであっても異なっていてもよく、各々置換されていてもよいアルキル基、置換されていてもよいシクロアルキル基、置換されていてもよいアリール基又は置換されていてもよいヘテロアリール基であり;R 3 は水素又はアリール基の置換基であるか、又はR 3 はスペーサー分子を介して任意に結合した固体支持体であり;Zは酸素原子、硫黄原子又はNR 4 を表し;Yは酸素原子、硫黄原子又はNR 5 を表し;ここで、R 4 及びR 5 は同じであっても異なっていてもよく、水素、1〜6個の炭素原子を有する、置換されていてもよいアルキル、置換されていてもよいフェニル又は置換されていてもよいβ−フェニルエチルを表し;X 1 及びX 2 の一方は窒素原子を表し、X 1 及びX 2 の他方は窒素原子又はCR 6 を表し、ここで、R 6 は水素又はアリール基の置換基を表す化合物はプリオン蛋白質の親和性結合に有用である。
Drugs covered by this patent
- Rapamune (sirolimus) · Pfizer
Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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