JP2008261423A — 伸縮式回転伝達軸
Assigned to NSK Ltd · Expires 2008-10-30 · 18y expired
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【課題】回転方向並びに径方向に関するがたつきを抑えられると共に、軸方向の伸縮を円滑に行なわせる事ができ、しかも、加工作業や組立作業を容易に行なえ、廉価に構成できる伸縮式回転伝達軸を実現する。 【解決手段】雄スプライン部14aと雌スプライン部16aとの間の隙間23部分に、筒状の弾性部材19を設ける。又、上記雄スプライン部14aの円周方向等間隔複数個所に凹部22、22を設ける。又、上記弾性部材19の内周面のうち、上記各凹部22、22と整合する部分(径方向に対向する部分)に、径方向外方に凹入する状態で第二の凹部24、24を設ける。そして、これら互いに対向する各…
USPTO Abstract
【課題】回転方向並びに径方向に関するがたつきを抑えられると共に、軸方向の伸縮を円滑に行なわせる事ができ、しかも、加工作業や組立作業を容易に行なえ、廉価に構成できる伸縮式回転伝達軸を実現する。 【解決手段】雄スプライン部14aと雌スプライン部16aとの間の隙間23部分に、筒状の弾性部材19を設ける。又、上記雄スプライン部14aの円周方向等間隔複数個所に凹部22、22を設ける。又、上記弾性部材19の内周面のうち、上記各凹部22、22と整合する部分(径方向に対向する部分)に、径方向外方に凹入する状態で第二の凹部24、24を設ける。そして、これら互いに対向する各凹部22、22と第二の凹部24、24とにより構成される中空の空間を、それぞれ中空部25、25とし、これら各中空部25、25の存在に基づく上記弾性部材19の弾性変形に基づき、上記雄、雌両スプライン部14a、16a同士の間に、これら両スプライン部14a、16a同士ががたつくのを阻止する方向の弾性力を付与する 【選択図】図1
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