JP Patent

JP2008157392A — 自動変速機用制御装置

Assigned to JATCO Ltd · Expires 2008-07-10 · 18y expired

What this patent protects

【課題】 トルクコンバータのロックアップ状態と非ロックアップ状態とを検出し、その検出結果に応じた適切な変速線図を選択して使用することにより、よりエンジンのポテンシャルを引き出して、動力性能のさらなる改善を図る。 【解決手段】 ロックアップ検出手段(S3)でトルクコンバータ(12)のロックアップ状態が検出されていた場合はロックアップ用変速線図(33)を参照する一方、ロックアップ検出手段でトルクコンバータの非ロックアップ状態が検出されていた場合は、少なくともエンジン負荷が所定値以上の高負荷領域におけるアップシフト線が前記ロックアップ用変速線図のアップシフ…

USPTO Abstract

【課題】 トルクコンバータのロックアップ状態と非ロックアップ状態とを検出し、その検出結果に応じた適切な変速線図を選択して使用することにより、よりエンジンのポテンシャルを引き出して、動力性能のさらなる改善を図る。 【解決手段】 ロックアップ検出手段(S3)でトルクコンバータ(12)のロックアップ状態が検出されていた場合はロックアップ用変速線図(33)を参照する一方、ロックアップ検出手段でトルクコンバータの非ロックアップ状態が検出されていた場合は、少なくともエンジン負荷が所定値以上の高負荷領域におけるアップシフト線が前記ロックアップ用変速線図のアップシフト線よりも低速側に設定されている非ロックアップ用変速線図(32)を参照する。 【選択図】 図3

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2008157392A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2008-07-10
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
JATCO Ltd
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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