JP Patent

JP2008050637A — アルミニウム回収用材料、同材料の製造方法及びアルミニウムの回収方法

Assigned to Individual · Expires 2008-03-06 · 18y expired

What this patent protects

【課題】使用済みの乾電池を安全に有効利用することができ、複雑な装置が不要な上に、工程が簡便で短時間に作業することが可能であり、アルミニウム及び使用済み乾電池のリサイクルが可能なアルミニウム回収方法を提供する。 【解決手段】アルミニウム又はアルミニウム合金スクラップを溶融し、使用済みの乾電池を焙焼及び粉砕して得た粉末状のアルミニウム回収用材料を該溶湯に添加し、アルミニウム回収用材料に合金元素又は不純物を反応又は吸着させ、これらを分離してアルミニウムに含まれる合金元素又は不純物を除去し、アルミニウムの純度を高めることを特徴とする純度の高いアルミニウムの回収方…

USPTO Abstract

【課題】使用済みの乾電池を安全に有効利用することができ、複雑な装置が不要な上に、工程が簡便で短時間に作業することが可能であり、アルミニウム及び使用済み乾電池のリサイクルが可能なアルミニウム回収方法を提供する。 【解決手段】アルミニウム又はアルミニウム合金スクラップを溶融し、使用済みの乾電池を焙焼及び粉砕して得た粉末状のアルミニウム回収用材料を該溶湯に添加し、アルミニウム回収用材料に合金元素又は不純物を反応又は吸着させ、これらを分離してアルミニウムに含まれる合金元素又は不純物を除去し、アルミニウムの純度を高めることを特徴とする純度の高いアルミニウムの回収方法。 【選択図】図3

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2008050637A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2008-03-06
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Individual
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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