JP2008049127A — 吸入装置
Assigned to Canon Inc · Expires 2008-03-06 · 18y expired
What this patent protects
【課題】利用者が常に一定の粒径の薬剤を吸入することで、吸入毎の薬効の再現性を確保する。 【解決手段】流路部材3の端部に取り付けた容器2は、吸入口6から吹き込まれる利用者の呼気によってふくらみ、恒温かつ恒湿の空気である呼気を溜める。流路部材3の流路に面して、吐出ヘッド4及び圧力センサー5が配置され、吸入口6からの吸入を圧力センサー5が検知する。吸入が検知されると、流路部材3内に薬剤が噴霧され、容器2内に溜められた呼気または空気とともに流動する。温度と湿度が一定である気流によって運ばれた薬剤は、一定の粒径で利用者に吸入される。 【選択図】図1
USPTO Abstract
【課題】利用者が常に一定の粒径の薬剤を吸入することで、吸入毎の薬効の再現性を確保する。 【解決手段】流路部材3の端部に取り付けた容器2は、吸入口6から吹き込まれる利用者の呼気によってふくらみ、恒温かつ恒湿の空気である呼気を溜める。流路部材3の流路に面して、吐出ヘッド4及び圧力センサー5が配置され、吸入口6からの吸入を圧力センサー5が検知する。吸入が検知されると、流路部材3内に薬剤が噴霧され、容器2内に溜められた呼気または空気とともに流動する。温度と湿度が一定である気流によって運ばれた薬剤は、一定の粒径で利用者に吸入される。 【選択図】図1
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Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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