JP2008047381A — 燃料電池用ステンレス部材
Assigned to Toyo Seikan Group Holdings Ltd · Expires 2008-02-28 · 18y expired
What this patent protects
【課題】燃料電池の酸性を示す内容液に接触した場合にも金属イオンの溶出が確実に抑制されている燃料電池または燃料電池用カートリッジ用の金属部材を提供することである。 【解決手段】燃料電池或いは燃料電池用カートリッジに用いられる燃料電池用ステンレス部材であって、1.000乃至2.500の透磁率を有すると共に、最表面のクロム原子%/鉄原子%が3.0以上または酸素20原子%以上の層のSiO 2 換算の厚みが12nm以上であることを特徴とする燃料電池用ステンレス部材。 【選択図】なし
USPTO Abstract
【課題】燃料電池の酸性を示す内容液に接触した場合にも金属イオンの溶出が確実に抑制されている燃料電池または燃料電池用カートリッジ用の金属部材を提供することである。 【解決手段】燃料電池或いは燃料電池用カートリッジに用いられる燃料電池用ステンレス部材であって、1.000乃至2.500の透磁率を有すると共に、最表面のクロム原子%/鉄原子%が3.0以上または酸素20原子%以上の層のSiO 2 換算の厚みが12nm以上であることを特徴とする燃料電池用ステンレス部材。 【選択図】なし
Drugs covered by this patent
- Xeglyze (ABAMETAPIR) · Hatchtech
Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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