JP2008012687A — 面状発泡シートの成形方法および成形装置
Assigned to Japan Steel Works Ltd · Expires 2008-01-24 · 18y expired
What this patent protects
【課題】 高圧の溶融樹脂を低温条件で発泡シートを成形しても、スパイダーマークは勿論のこと溶融樹脂の密度の濃淡による凹凸模様もない、表面形状に優れた面状発泡シートを安価に成形する成形方法を提供する。 【解決手段】発泡剤として超臨界状態の不活性流体を使用する。ダイマンドレル(20)を1本のスパイダー脚(24)により中部ダイ本体(3)と一体化する。スパイダー脚(24)の断面形状は舟形で、その上流側と下流側は30〜90°の角度がついた流線形にする。先端リップ部(19)から押し出される筒状の発泡シート(T)をスパイダーマーク部分で切断して面状発泡シート(S)にす…
USPTO Abstract
【課題】 高圧の溶融樹脂を低温条件で発泡シートを成形しても、スパイダーマークは勿論のこと溶融樹脂の密度の濃淡による凹凸模様もない、表面形状に優れた面状発泡シートを安価に成形する成形方法を提供する。 【解決手段】発泡剤として超臨界状態の不活性流体を使用する。ダイマンドレル(20)を1本のスパイダー脚(24)により中部ダイ本体(3)と一体化する。スパイダー脚(24)の断面形状は舟形で、その上流側と下流側は30〜90°の角度がついた流線形にする。先端リップ部(19)から押し出される筒状の発泡シート(T)をスパイダーマーク部分で切断して面状発泡シート(S)にする。この先端リップ部(19)の同心度を調整ボルト(40)により行う。 【選択図】 図1
Drugs covered by this patent
Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
Track this patent
Get a daily-checked alert when vulnerability score, expiry, classification, or assignee changes. Email, Slack, or Teams delivery. Pro: 50 watches, Free: 3.