JP Patent

JP2007536962A — 吸入器

Assigned to ノバルティス アクチエンゲゼルシャフト · Expires 2007-12-20 · 18y expired

What this patent protects

粉末薬用の吸入器(1)は、吸入される粉末薬を収容したカプセルを保持する凹部(50)を有する本体(5)と、凹部(50)に対して接線方向に配置された少なくとも1つの空気通路(90)と、本体(5)の凹部(50)と連通して同軸状に配置された吸入通路(70)を含むマウスピース(30)とを備える。本体(5)は、凹部(50)内に装填されたカプセルに穴を開けるための少なくとも1つの穴開け部材をそれぞれ有する対向してばね(105)付勢された一対のプッシュボタン(40)を有する。薬剤は、空気が空気通路(90)を通って凹部(50)内に引き込まれて渦巻くときに、穴の開けられたカ…

USPTO Abstract

粉末薬用の吸入器(1)は、吸入される粉末薬を収容したカプセルを保持する凹部(50)を有する本体(5)と、凹部(50)に対して接線方向に配置された少なくとも1つの空気通路(90)と、本体(5)の凹部(50)と連通して同軸状に配置された吸入通路(70)を含むマウスピース(30)とを備える。本体(5)は、凹部(50)内に装填されたカプセルに穴を開けるための少なくとも1つの穴開け部材をそれぞれ有する対向してばね(105)付勢された一対のプッシュボタン(40)を有する。薬剤は、空気が空気通路(90)を通って凹部(50)内に引き込まれて渦巻くときに、穴の開けられたカプセルから放出される。マウスピース(30)は、吸入器(1)の縦軸に垂直な軸を中心に開放装填位置と閉鎖放出位置との間で回転できるように本体(5)の縁部に回転可能に取り付けられている。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2007536962A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2007-12-20
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
ノバルティス アクチエンゲゼルシャフト
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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