JP Patent

JP2007529584A — アミジン配位子を含む重合触媒

Assigned to DSM IP Assets BV · Expires 2007-10-25 · 19y expired

What this patent protects

本発明は、有機金属化合物を含むイオン性触媒と活性化剤と場合により捕捉剤との存在下で少なくとも1種の脂肪族もしくは芳香族のヒドロカルビルC 2〜20 オレフィンを含むポリマーを調製する方法に関する。本方法は、該有機金属化合物が式(1):〔式中、Mは、第3、4、5、6、もしくは7族またはランタニド系列の金属であり、かつpは、金属Mの価数であり、Aは、中性もしくはアニオン性のスペクテーター配位子を表し、その価数vは、0、1、もしくは2であり、かつqは、スペクテーター配位子Aの数を表す整数であり、Zは、任意選択的な架橋部分であり、nは、平行架橋部分Zの整数であり…

USPTO Abstract

本発明は、有機金属化合物を含むイオン性触媒と活性化剤と場合により捕捉剤との存在下で少なくとも1種の脂肪族もしくは芳香族のヒドロカルビルC 2〜20 オレフィンを含むポリマーを調製する方法に関する。本方法は、該有機金属化合物が式(1):〔式中、Mは、第3、4、5、6、もしくは7族またはランタニド系列の金属であり、かつpは、金属Mの価数であり、Aは、中性もしくはアニオン性のスペクテーター配位子を表し、その価数vは、0、1、もしくは2であり、かつqは、スペクテーター配位子Aの数を表す整数であり、Zは、任意選択的な架橋部分であり、nは、平行架橋部分Zの整数であり、Yは、式(2){式中、アミジン含有配位子は、イミン窒素原子を介して金属Mに共有結合され、Sub 1 は、第14族原子を含む置換基であり、該第14族原子を介してSub 1 がイミン炭素原子に結合される。Sub 2 は、第15〜16族のヘテロ原子を含む置換基であり、該ヘテロ原子を介してSub 2 がイミン炭素原子に結合される}により表されるアミジン含有スペクテーター配位子であり、rは、整数>0であり、Lは、任意選択的な中性ルイス塩基性配位子であり、jは、中性配位子Lの数を表す整数であり、そしてXは、アニオン性配位子である〕で示される化合物であることを特徴とする。本発明はさらに、式(1)で示される有機金属化合物と、この化合物の調製方法と、さらには少なくとも4.000kg/molの重量平均分子量と2.6未満の分子量分布M w /M n とを有するUHMWPEと、に関する。 【化1】 【化2】

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2007529584A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2007-10-25
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
DSM IP Assets BV
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

Track this patent

Get a daily-checked alert when vulnerability score, expiry, classification, or assignee changes. Email, Slack, or Teams delivery. Pro: 50 watches, Free: 3.