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JP2007528413A — ムスカリンレセプターアンタゴニストとしての有用なビフェニル化合物

Assigned to セラヴァンス, インコーポレーテッド · Expires 2007-10-11 · 19y expired

What this patent protects

本発明は、式Iの化合物を提供する: ここで、a、b、c、d、m、n、p、r、R 1 、R 2 、R 3 、R 4 、R 5 、R 6 、R 7 およびWは、本明細書中で定義したとおりである。式Iの化合物は、ムスカリンレセプターアンタゴニストである。本発明はまた、このような化合物を含有する薬学的組成物、このような化合物を調製するプロセスおよび中間体、およびこのような化合物を使用して肺障害を処置する方法を提供する。本発明は、ムスカリンレセプターアンタゴニスト活性または抗コリン作用活性を有する新規ビフェニル化合物を提供する。他の特性のうち、本発明の化合…

USPTO Abstract

本発明は、式Iの化合物を提供する: ここで、a、b、c、d、m、n、p、r、R 1 、R 2 、R 3 、R 4 、R 5 、R 6 、R 7 およびWは、本明細書中で定義したとおりである。式Iの化合物は、ムスカリンレセプターアンタゴニストである。本発明はまた、このような化合物を含有する薬学的組成物、このような化合物を調製するプロセスおよび中間体、およびこのような化合物を使用して肺障害を処置する方法を提供する。本発明は、ムスカリンレセプターアンタゴニスト活性または抗コリン作用活性を有する新規ビフェニル化合物を提供する。他の特性のうち、本発明の化合物は、吸入により投与したとき、効力が高く全身性副作用が低いうえに作用持続時間が長いと予想される。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2007528413A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2007-10-11
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
セラヴァンス, インコーポレーテッド
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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