JP Patent

JP2007521803A — レギュレーター/サプレッサーtリンパ球の同定および調製のための方法、その組成物、並びにその使用

Assigned to Assistance Publique Hopitaux de Paris APHP · Expires 2007-08-09 · 19y expired

What this patent protects

本発明は、生物学、遺伝学、および医学の分野に関する。本発明は、(1)診断および治療目的のための、ゲノムおよびプロテオミクス研究を行なうための、すなわち、下記細胞のための新規マーカーおよび/または治療標的の同定のための、サプレッサーT細胞またはリンパ球(Ts)またはその前駆体(pTs)の同定;(2)サプレッサーT細胞またはリンパ球(Ts)またはその前駆体(pTs)の産生、および/または、エフェクターおよび/またはレギュレーターリンパ球の活性異常を伴う疾患を含む、様々な病的症状の制御のためのインビボまたは生体外でのその操作、を可能とする方法および組成物を記載…

USPTO Abstract

本発明は、生物学、遺伝学、および医学の分野に関する。本発明は、(1)診断および治療目的のための、ゲノムおよびプロテオミクス研究を行なうための、すなわち、下記細胞のための新規マーカーおよび/または治療標的の同定のための、サプレッサーT細胞またはリンパ球(Ts)またはその前駆体(pTs)の同定;(2)サプレッサーT細胞またはリンパ球(Ts)またはその前駆体(pTs)の産生、および/または、エフェクターおよび/またはレギュレーターリンパ球の活性異常を伴う疾患を含む、様々な病的症状の制御のためのインビボまたは生体外でのその操作、を可能とする方法および組成物を記載する。本発明は、Tsリンパ球およびpTsに基づく前記組成物の調製、および、細胞療法におけるその使用に関する。本発明により得られるTsリンパ球およびpTsに基づく組成物または細胞個体群は、腫瘍、自己免疫疾患、アレルギー、移植片対宿主疾患、移植片対感染効果(GVI)または移植片対白血病効果(GVL)、炎症疾患、1型糖尿病、ウイルス性、細菌性、もしくは寄生虫性感染の処置に、免疫再構成に、あるいは、哺乳動物における幹細胞、組織もしくは臓器の移植の場合の耐容性の誘導に特に適している。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2007521803A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2007-08-09
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Assistance Publique Hopitaux de Paris APHP
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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