JP Patent

JP2007521309A — 性腺刺激ホルモン放出ホルモンレセプターアンタゴニストとしてのピリミジン−2,4−ジオン誘導体

Assigned to ニューロクライン バイオサイエンシーズ, インコーポレイテッド · Expires 2007-08-02 · 19y expired

What this patent protects

男性および女性の両方における種々の性ホルモン関連状態の処置において有用性を有するGnRHレセプターアンタゴニストが開示される。本発明の化合物は、構造式(I)を有し、ここでR 1a 、R 1b 、R 1c 、R 2a 、R 2b 、R 3 、R 4 、R 5 、R 6 およびXは、本明細書中に規定されるとおりであり、本発明の化合物は、その立体異性体、プロドラッグおよび薬学的に受容可能な塩を含む。また、薬学的に受容可能なキャリアと組合せて本発明の化合物を含む組成物、および性腺ホルモン放出ホルモンの拮抗を必要とする被験体において性腺ホルモン放出ホルモンに拮抗す…

USPTO Abstract

男性および女性の両方における種々の性ホルモン関連状態の処置において有用性を有するGnRHレセプターアンタゴニストが開示される。本発明の化合物は、構造式(I)を有し、ここでR 1a 、R 1b 、R 1c 、R 2a 、R 2b 、R 3 、R 4 、R 5 、R 6 およびXは、本明細書中に規定されるとおりであり、本発明の化合物は、その立体異性体、プロドラッグおよび薬学的に受容可能な塩を含む。また、薬学的に受容可能なキャリアと組合せて本発明の化合物を含む組成物、および性腺ホルモン放出ホルモンの拮抗を必要とする被験体において性腺ホルモン放出ホルモンに拮抗するための、それらの組成物の使用に関する方法も開示される。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2007521309A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2007-08-02
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
ニューロクライン バイオサイエンシーズ, インコーポレイテッド
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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