JP Patent

JP2007517646A — 流体部品をクランプする装置

Assigned to ベーリンガー インゲルハイム インターナショナル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング · Expires 2007-07-05 · 19y expired

What this patent protects

或る部品が硬質で脆い材料からなり、局部的に増大した応力によって破壊され得るならば、流体圧の下に該部品を維持するときには特別な注意が払われなければならない。本発明によれば、例えばシリコンまたはガラスからなる一つのこのような流体部品が、前記部品の外部形状に適合され且つ支持体の内部形状に適合された形状を有するシリコーンゴムからなる弾性体モールドの中に配置される。前記弾性体モールドは、その加圧側において、前記流体部品に向ってベベル加工される。前記支持体の組立ての際に、前記弾性体モールドは、相手方部品の突起によって変形され、均一に分布した内部応力を受け、その後に前…

USPTO Abstract

或る部品が硬質で脆い材料からなり、局部的に増大した応力によって破壊され得るならば、流体圧の下に該部品を維持するときには特別な注意が払われなければならない。本発明によれば、例えばシリコンまたはガラスからなる一つのこのような流体部品が、前記部品の外部形状に適合され且つ支持体の内部形状に適合された形状を有するシリコーンゴムからなる弾性体モールドの中に配置される。前記弾性体モールドは、その加圧側において、前記流体部品に向ってベベル加工される。前記支持体の組立ての際に、前記弾性体モールドは、相手方部品の突起によって変形され、均一に分布した内部応力を受け、その後に前記弾性体モールドは前記流体部品をその全高さに亘って取囲む。前記浮遊支持体は、許容できない如何なる局部的応力ピークおよび前記部品の如何なる変形も防止する。流体圧力が非常に小さい値から数百バールへと繰返し変動するとしても、当該支持体は流体からシールされる。該支持体は、小型の実施形態において、ガラスまたはシリコンからなる流体部品に特に適している。前記支持体は、医療技術の分野において、例えば噴射剤を伴わずにエアロゾルまたはミストを発生させるための小型噴霧器のノズルのために、および医薬的に活性な物質を含有する液体の無針皮下注射のために使用される。 【選択図】図6

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2007517646A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2007-07-05
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
ベーリンガー インゲルハイム インターナショナル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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