JP Patent

JP2007509378A — 改善された駆動方法を有する高速のフルカラー電気泳動ディスプレイ

Assigned to Koninklijke Philips NV · Expires 2007-04-12 · 19y expired

What this patent protects

本発明はカラー電気泳動ディスプレイのための新規なデザインを提供する。そのディスプレイにおいては、画素(200)は少なくとも2つの副画素(210、220、230)を有し、各々の副画素はカラーフィルタ(211、221、231)と適合され、2種類の粒子(201、202、203)を有する電気泳動媒体を有する。各々の画素の副画素におけるカラーフィルタ(211、221、231)は、本質的に、重なり合わない吸収帯域を有し、ディスプレイが動作する波長の実質的に全てを共にカバーする。更に、各々の副画素(210、220、230)における粒子の吸収帯域は、それぞれの副画素にお…

USPTO Abstract

本発明はカラー電気泳動ディスプレイのための新規なデザインを提供する。そのディスプレイにおいては、画素(200)は少なくとも2つの副画素(210、220、230)を有し、各々の副画素はカラーフィルタ(211、221、231)と適合され、2種類の粒子(201、202、203)を有する電気泳動媒体を有する。各々の画素の副画素におけるカラーフィルタ(211、221、231)は、本質的に、重なり合わない吸収帯域を有し、ディスプレイが動作する波長の実質的に全てを共にカバーする。更に、各々の副画素(210、220、230)における粒子の吸収帯域は、それぞれの副画素におけるフィルタ(211、221、231)によりカバーされていない波長の部分を各々カバーする。波長帯域は、典型的には、異なる色に対応する。それにより、各々の波長帯域、即ち、色は、各々の画素における2つ以上の副画素により発光され、その結果、輝度が増加する。特定の一実施形態に従って、各々の画素は、シアン色、マゼンタ色及び黄色の吸収フィルタそれぞれを有する3つの副画素を有する。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2007509378A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2007-04-12
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Koninklijke Philips NV
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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