JP2007508293A — 活性アミン基の存在下におけるo−カルバモイル化合物の製造方法
Assigned to エスケー コーポレイション · Expires 2007-04-05 · 19y expired
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【課題】活性アミン基の存在下におけるO−カルバモイル化合物の製造方法の提供。 【解決手段】式I{式中、nは、0ないし5の整数を表わし; R 1 、R 2 、R 3 及びR 4 は、個々に、水素原子、アルキル基、シクロアルキル基、置換された又は未置換のアリール基及びアリールアルキル基[ここで、アリール基部分は、未置換であり得るか又は置換され得る。]からなる群から選択され; R 5 及びR 6 は、個々に、水素原子、アルキル基又はアリールアルキル基[ここで、アリール基部分は、未置換であり得るか又は置換され得る。]からなる群から選択されるか;又は、 …
USPTO Abstract
【課題】活性アミン基の存在下におけるO−カルバモイル化合物の製造方法の提供。 【解決手段】式I{式中、nは、0ないし5の整数を表わし; R 1 、R 2 、R 3 及びR 4 は、個々に、水素原子、アルキル基、シクロアルキル基、置換された又は未置換のアリール基及びアリールアルキル基[ここで、アリール基部分は、未置換であり得るか又は置換され得る。]からなる群から選択され; R 5 及びR 6 は、個々に、水素原子、アルキル基又はアリールアルキル基[ここで、アリール基部分は、未置換であり得るか又は置換され得る。]からなる群から選択されるか;又は、 R 1 及びR 5 が、それらが結合する炭素原子及び窒素原子と一緒になって、4ないし10員を有する非縮合又は縮合複素環を形成し得る。}で表わされるO−カルバモイルアミノアルコールの製造方法であって、 該方法は、式II(式中、n、R 1 、R 2 、R 3 、R 4 、R 5 及びR 6 は、上記で定義した通りである。)で表わされるアミノアルコールとシアネート及び過剰量の酸を有機溶剤中で反応させることからなる方法 【選択図】なし
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