JP Patent

JP2007506579A — ベニヤ剥離において回転中心を校正する方法

Assigned to Raute Oyj · Expires 2007-03-22 · 19y expired

What this patent protects

本発明は、丸木からベニヤを剥離する方法であって、センタリング装置が、製造を中断すること無く、剥離作業中に自動的に校正される方法に関する。従来使用されていた方法では、校正中に製造を中断する必要がある。本発明の方法では、丸木の輪郭が、丸木の長さに沿った複数のポイントにおいて、丸木の表面と回転軸心との間の距離を測定することによって、前記センタリング装置において従来技術によって定義される。センタリングの有効性が、前記センタリング装置から得られたデータによって旋盤のスピンドルに対して丸木を位置決めしながら、剥離収率を測定することによって制御される。回転中心の位置決…

USPTO Abstract

本発明は、丸木からベニヤを剥離する方法であって、センタリング装置が、製造を中断すること無く、剥離作業中に自動的に校正される方法に関する。従来使用されていた方法では、校正中に製造を中断する必要がある。本発明の方法では、丸木の輪郭が、丸木の長さに沿った複数のポイントにおいて、丸木の表面と回転軸心との間の距離を測定することによって、前記センタリング装置において従来技術によって定義される。センタリングの有効性が、前記センタリング装置から得られたデータによって旋盤のスピンドルに対して丸木を位置決めしながら、剥離収率を測定することによって制御される。回転中心の位置決めは、製造を中断させることなく、前記剥離収率の制御に基づいて、連続的に校正される。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2007506579A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2007-03-22
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Raute Oyj
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

Track this patent

Get a daily-checked alert when vulnerability score, expiry, classification, or assignee changes. Email, Slack, or Teams delivery. Pro: 50 watches, Free: 3.