JP2007502823A — 接着性および生体侵食性の経粘膜薬物送達システム
Assigned to Individual · Expires 2007-02-15 · 19y expired
What this patent protects
【課題】本発明は、薬剤の局所または全身投与のための、粘膜接着性送達システムを対象とする。本発明の送達システムによれば、薬剤を、粘膜を通して粘膜の脈管構造内に効果的かつ容易に輸送することが可能になる。 【解決手段】この送達システムは、少なくとも部分的に水溶性の生体接着層と、少なくとも部分的に水溶性の裏打ち層とを含む。これらの層の一方または両方には、薬剤および粘膜浸透増強剤が組み込まれている。粘膜浸透増強剤は、限局性の組織刺激性を示す。粘膜接着性送達システムは、ゲル、フィルム、ディスク、またはパッチの形をとることができる。これは、口腔および鼻腔、喉、眼、膣、…
USPTO Abstract
【課題】本発明は、薬剤の局所または全身投与のための、粘膜接着性送達システムを対象とする。本発明の送達システムによれば、薬剤を、粘膜を通して粘膜の脈管構造内に効果的かつ容易に輸送することが可能になる。 【解決手段】この送達システムは、少なくとも部分的に水溶性の生体接着層と、少なくとも部分的に水溶性の裏打ち層とを含む。これらの層の一方または両方には、薬剤および粘膜浸透増強剤が組み込まれている。粘膜浸透増強剤は、限局性の組織刺激性を示す。粘膜接着性送達システムは、ゲル、フィルム、ディスク、またはパッチの形をとることができる。これは、口腔および鼻腔、喉、眼、膣、消化管、および腹膜を含むがこれらに限定することのない、患者の任意の粘膜に付着させることができる。
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Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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