JP Patent

JP2007230789A — 無機酸化物微粒子の製造方法、それにより得られる無機酸化微粒子、ならびにそれを用いた組成物および光学フィルム

Assigned to Fujifilm Corp · Expires 2007-09-13 · 19y expired

What this patent protects

【課題】有機溶媒への分散性、および薄膜形成用の有機高分子との親和性が高い無機酸化物微粒子の製造方法を提供する。また、前記製造方法により得られる無機酸化物微粒子を含むコーティング組成物を用いて耐擦傷性に優れ反射防止機能を有する光学フィルムを提供する。さらに、無機酸化物微粒子に中空構造を付与することにより、充分な反射防止性能を有し、かつ耐擦傷性に優れる光学フィルムを提供する。 【解決手段】油相中に水相が乳化し、シリカ前駆体部位を有する陽イオン性界面活性剤が溶解しているW/O型乳化物中で、無機酸化物前駆体の共存下または非共存下で、前記シリカ前駆体部位および/ま…

USPTO Abstract

【課題】有機溶媒への分散性、および薄膜形成用の有機高分子との親和性が高い無機酸化物微粒子の製造方法を提供する。また、前記製造方法により得られる無機酸化物微粒子を含むコーティング組成物を用いて耐擦傷性に優れ反射防止機能を有する光学フィルムを提供する。さらに、無機酸化物微粒子に中空構造を付与することにより、充分な反射防止性能を有し、かつ耐擦傷性に優れる光学フィルムを提供する。 【解決手段】油相中に水相が乳化し、シリカ前駆体部位を有する陽イオン性界面活性剤が溶解しているW/O型乳化物中で、無機酸化物前駆体の共存下または非共存下で、前記シリカ前駆体部位および/または前記無機酸化物前駆体を加水分解および縮合させ、粒径5nm乃至1μmの無機酸化物微粒子を生成させる無機酸化物微粒子の製造方法。 【選択図】なし

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2007230789A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2007-09-13
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Fujifilm Corp
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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