JP Patent

JP2007061274A — センサからの副作用情報による投薬停止システムを備えたイオントフォレーシス装置

Assigned to Transcutaneous Tech Inc · Expires 2007-03-15 · 19y expired

What this patent protects

【課題】生体に設置されたセンサからのアレルギー反応を含む副作用に関する情報に基づいて薬剤放出を停止するシステムを備えたイオントフォレーシス装置を提供すること。 【解決手段】本発明に係るイオントフォレーシス装置は、電源装置と、前記電源装置に接続された、イオントフォレーシスによりイオン性薬剤を放出し生体に経皮的に投与するための第1電極構造体と、この第1電極構造体の対電極としての第2電極構造体とを備えたイオントフォレーシス装置14において、薬剤を投与する対象である生体6にセンサ10が設けられ、このセンサ10によって副作用に関与する体内の特定成分をモニターし、当…

USPTO Abstract

【課題】生体に設置されたセンサからのアレルギー反応を含む副作用に関する情報に基づいて薬剤放出を停止するシステムを備えたイオントフォレーシス装置を提供すること。 【解決手段】本発明に係るイオントフォレーシス装置は、電源装置と、前記電源装置に接続された、イオントフォレーシスによりイオン性薬剤を放出し生体に経皮的に投与するための第1電極構造体と、この第1電極構造体の対電極としての第2電極構造体とを備えたイオントフォレーシス装置14において、薬剤を投与する対象である生体6にセンサ10が設けられ、このセンサ10によって副作用に関与する体内の特定成分をモニターし、当該センサ10からの検知情報に基づいて前記電源装置を駆動することによって薬剤放出を停止するようにしたことを特徴とするものである。 【選択図】図2

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2007061274A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2007-03-15
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Transcutaneous Tech Inc
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

Track this patent

Get a daily-checked alert when vulnerability score, expiry, classification, or assignee changes. Email, Slack, or Teams delivery. Pro: 50 watches, Free: 3.