JP2007024970A — 液晶表示装置の開口効率を上昇させるための樹脂レンズ製造法及びその製造装置
Assigned to MIYAKAWA KK · Expires 2007-02-01 · 19y expired
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【課題】 半透過或いは全透過型液晶表示装置において、機種により異なる色々な画素ピッチや表示サイズに対応して樹脂レンズの生成が大量かつ低コストで生成でき、それによって光源からの光を液晶表示装置の開口部に効率よく導いて液晶表示装置の開口効率を上昇させ得る。 【解決手段】 半透過型或いは全透過型液晶表示装置の裏面の偏光板或いは光学シート上に透明な可視光、紫外線或いは熱硬化性の液体状樹脂組成物をインクジェット装置にて制御吐出し、吐出された液体状樹脂組成物と偏光板或いは光学シートの表面エネルギーの差を利用して樹脂レンズを生成し、該樹脂レンズは液晶表示装置の反射…
USPTO Abstract
【課題】 半透過或いは全透過型液晶表示装置において、機種により異なる色々な画素ピッチや表示サイズに対応して樹脂レンズの生成が大量かつ低コストで生成でき、それによって光源からの光を液晶表示装置の開口部に効率よく導いて液晶表示装置の開口効率を上昇させ得る。 【解決手段】 半透過型或いは全透過型液晶表示装置の裏面の偏光板或いは光学シート上に透明な可視光、紫外線或いは熱硬化性の液体状樹脂組成物をインクジェット装置にて制御吐出し、吐出された液体状樹脂組成物と偏光板或いは光学シートの表面エネルギーの差を利用して樹脂レンズを生成し、該樹脂レンズは液晶表示装置の反射層或いは反射板の開口部の位置、サイズに従って千鳥状或いは互いの位置が三角形状の配置に生成され、液晶表示装置の背面に置かれた光源からの光を樹脂レンズを介して液晶表示装置の開口部に効率よく集光させる液晶表示装置の開口効率を上昇させるものである。 【選択図】 図5
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