JP Patent

JP2006522672A — カプセル穿刺整合ガイドを有するエアロゾル化装置

Assigned to ネクター セラピューティクス · Expires 2006-10-05 · 20y expired

What this patent protects

エアロゾル化装置が、1つ又は2つ以上の空気入口を有するチャンバを画定するハウジングを含む。チャンバは、エアロゾル化可能な製薬配合物を含有するカプセルを受容するようにサイズ設定されている。エアロゾル化装置はさらに、ハウジング内部の穿刺機構を含む。穿刺機構は、整合ガイドと穿刺部材とを含み、整合ガイドは、穿刺部材がカプセルに開口を形成するためにカプセル内に前進させられている間にカプセルと接触するように適合された表面を含む。表面の少なくとも一部が、カプセルの長手方向軸に対して傾斜している。これとは別に、又はこれに加えて、表面は1つ又は2つ以上の突起を含むこともで…

USPTO Abstract

エアロゾル化装置が、1つ又は2つ以上の空気入口を有するチャンバを画定するハウジングを含む。チャンバは、エアロゾル化可能な製薬配合物を含有するカプセルを受容するようにサイズ設定されている。エアロゾル化装置はさらに、ハウジング内部の穿刺機構を含む。穿刺機構は、整合ガイドと穿刺部材とを含み、整合ガイドは、穿刺部材がカプセルに開口を形成するためにカプセル内に前進させられている間にカプセルと接触するように適合された表面を含む。表面の少なくとも一部が、カプセルの長手方向軸に対して傾斜している。これとは別に、又はこれに加えて、表面は1つ又は2つ以上の突起を含むこともできる。端区分がハウジングと連携する。端区分は使用者の口腔又は鼻腔内に受容されるようにサイズ設定され成形されているので、使用者は端区分を通して吸入することにより、カプセル内に形成された開口を通してカプセルから出た、エアロゾル化された製薬配合物を吸入することができる。整合ガイドは、カプセルのより一貫した穿刺と、装置のより長い寿命とを可能にする。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2006522672A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2006-10-05
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
ネクター セラピューティクス
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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