JP Patent

JP2006515299A — 非ステロイド性抗炎症薬、充血除去薬および抗ヒスタミン薬の組成物

Assigned to Wyeth LLC · Expires 2006-05-25 · 20y expired

What this patent protects

本発明は、非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)、充血除去薬および抗ヒスタミン薬を包含する医薬組成物ならびに鼻炎および感冒様症状の治療方法に向けられる。NSAIDは、充血除去薬および抗ヒスタミン薬の活性を増強し、かくして、別個の投与形態の投与において、いずれか、または両方を減少させることが可能になることが見出された。同じ増強が鎮咳薬でも起こることができる。かくして、NSAIDの量が通常の強度の投与形態のNSAIDに含まれる量の約100%に相当するのに対して、充血除去薬または抗ヒスタミン薬またはその両方の有効量は、充血除去薬またはヒスタミン薬またはその両方の…

USPTO Abstract

本発明は、非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)、充血除去薬および抗ヒスタミン薬を包含する医薬組成物ならびに鼻炎および感冒様症状の治療方法に向けられる。NSAIDは、充血除去薬および抗ヒスタミン薬の活性を増強し、かくして、別個の投与形態の投与において、いずれか、または両方を減少させることが可能になることが見出された。同じ増強が鎮咳薬でも起こることができる。かくして、NSAIDの量が通常の強度の投与形態のNSAIDに含まれる量の約100%に相当するのに対して、充血除去薬または抗ヒスタミン薬またはその両方の有効量は、充血除去薬またはヒスタミン薬またはその両方の承認された投与量に含まれる量の約75%未満である。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2006515299A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2006-05-25
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Wyeth LLC
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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