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JP2006513806A — 最小化された体外血液循環系を組み込んだ心臓バイパス系および関連の使用方法

Assigned to ノボサイ · Expires 2006-04-27 · 20y expired

What this patent protects

最小化された体外循環モジュールを組み込んだ心臓バイパス系が開示されている。一つの態様においては、この体外血液循環モジュール系は、血液ポンプ、人工心肺、フィルター、静脈血貯槽、および試料採取マニホールドを含むバイパス系の血液取扱要素を担持するための支持板を含んでなる。この体外血液循環モジュール系は、相互接続配管の全長を最少とし、そして心臓−肺バイパスコンソールとのすべての界接を最大効率で行うことができるように、血液取扱部品をすべて相互接続するよう予備構成されている。一つの態様においては、この静脈血貯槽は、支持板の前方表面に規定された中空の立ち上がったプラッ…

USPTO Abstract

最小化された体外循環モジュールを組み込んだ心臓バイパス系が開示されている。一つの態様においては、この体外血液循環モジュール系は、血液ポンプ、人工心肺、フィルター、静脈血貯槽、および試料採取マニホールドを含むバイパス系の血液取扱要素を担持するための支持板を含んでなる。この体外血液循環モジュール系は、相互接続配管の全長を最少とし、そして心臓−肺バイパスコンソールとのすべての界接を最大効率で行うことができるように、血液取扱部品をすべて相互接続するよう予備構成されている。一つの態様においては、この静脈血貯槽は、支持板の前方表面に規定された中空の立ち上がったプラットフォームの上に装着された軟殻の種類のものである。この立ち上がったプラットフォームは支持板の前方表面上のくぼみを更に規定する。この静脈血貯槽の剛直な板はこのくぼみの上の支持板の前方表面と協力して、貯槽の可撓性の膜を取り囲む真空小室を規定する。調整された陰圧をこの可撓性の貯槽膜に加えることができ、それにより真空支援の静脈血の排出を可能とするように、支持板と貯槽板により規定される真空小室の中に延びる真空ポートが真空源と連結するようにする。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2006513806A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2006-04-27
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
ノボサイ
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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